ベルナ・チャイルドサポートブログ

新年明けましてあめでとうございます

date / 2011 . 1 . 28 09:49

皆様、少し遅れましたが新年明けましておめでとうございます。

以下は施設長のエレデネ先生よりいただいた、新年のご挨拶メールと、新年を祝う施設の子供達の写真です。

去年新しく沢山の子供達が新しく施設に入りましたが、もう新しい生活に馴れたかしらと気になっていましたが、まだ会ったことのない子供達の笑顔も写っていて安心しました。

※※※※※※

~エレデネ先生からのご挨拶~

ベルナチャイルドサポートの支援者の方々を始め、メンバーの皆様に太陽の子供達の全員の先生達と子供達は心より暖かい挨拶を申し上げます。
太陽の子供達と保育園の100人の小さいの子供達をご支援しているベルナチャイルドサポートの皆様にいつもいつもご感謝がいっぱいです。

モンゴルと日本は遠くに離れているけれども、いつもモンゴルの子供達を暖かい兄弟の気持ちでご支援していることにも感謝しています。子供達は今まで元気に成長しているのはベルナチャイルドサポートの皆様の力のお陰と思います。今後とも子供達を宜しくお願い致します。

 

関西のイベントを主催して下さった乗本奈穂美さんから!

date / 2011 . 1 . 21 00:40
関西のイベントを主催して下さった乗本奈穂美さんから! date / 2011 . 1 . 21 12:40 AM昨年6月、はじめて10才の娘、みろくを連れてモンゴルにいきました。
そのとき、ドヤーとインヒチュンの里親になりました。
娘が二人もふえて嬉しい~(*^_^*)

そして、11月はじめて関西に太陽の子どもたちを呼ぶことができました。
念願の関西でのコンサートを多くの方のおかげさまで、大阪中央公会堂で開催することができ、感謝でいっぱいです。
翌日は、みろくの小学校でも交流会が、できました。
我が家には、見事な曲芸を披露してくれたガンディーとバドマと日本初来日のウヤンガがホームステイ。
おばあちゃん宅(私の母)には、エレデネ先生たち4名が滞在。
奈良の大仏殿や奈良公園の鹿を見たり、4泊5日の夢のような楽しいふれあいの日々、関西滞在でした。
ホームステイをご協力してくださった方々に心より、感謝いたします。

なにより、嬉しいのは、関西に子どもたちの里親がたくさんふえたことでした!
関西親バカ会発足。
月に一度は、皆で集まり、コンサートのDVDを見たり、モンゴルの我が子自慢をしています。

生まれてきてくれて、ありがとう!
みんな、愛してるよ~
バヤルララー(*^o^*)
Love All,Serve All
乗本奈穂美

女の子二人の里親になられた小田篤子さんからです!

date / 2011 . 1 . 20 15:10
女の子二人の里親になられお世話くださった小田篤子さんから感想メールが届きました。
写真は子供達から、サプライズでお誕生日祝いの寄せ書きをプレゼントされた感動のショットです!
↓↓↓↓
まさしく、『天使』が舞い降りた4日間でした!
正直、期待より不安の方が大きかった気持ちが、彼らに会った瞬間 激変しました。
彼らの屈託のない満面の笑顔が全ての不安を一瞬で吹き飛ばしてくれました。
4日間、本当にあどけなく可愛い素顔の彼らと過ごさせてもらえたことで、舞台に立った時の彼らの凄さと素晴らしさが、より大きな感動になりました。
「会いに来てくれてありがとう」と伝えたいです。本当に不思議な魅力を持った『太陽の子どもたち』に 会いたくて会いたくて 日に日にその想いは増すばかりです。
ウンダルマーとトヤーがうちの子です。
尾田篤子

今回、里親になって下さった山口順子さんです!

date /  14:38
ノーツアーとバターが「おかあさん」「おかあさん」と呼んでくれるので、通訳のテムルン先生に聞いてみたら「本当におかあさんと思っている」と教えてもらいました。
その時に、「おかあさんスイッチ」が入りました。2人が可愛くてたまらない! 息子が4人に増えました。
たくさんの人から感動したと言っていただいたコンサートの夜には、2人がお布団で気持ちよさそうに寝ている姿を見て、
「太陽の子どもたち」で先生や日本の里親さん達に会えるまでは極寒のモンゴルでどんなに過酷な環境にいたのだろうかと思い、
「生きていてくれてありがとう」と感謝の涙が出てきました。
何かできることがあればと里親になりましたが、逆に、子どもたちから幸せをいっぱいもらいました。
これからも自分がいいと思ったことは素直に行動していきたいと思います。
山口順子