10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

待望の音楽館ができ、今日(10月12日)はそのオープン記念セレモニーです!

関係者や卒業生、なんとテレビ報道人まで駆けつけてくれました。

今日を迎えるまで子供たちも一生懸命手伝いました!

関係者挨拶のあとテープカット!

この日のために力をつくされたエレデネ先生も満面の笑みです!

卒業しモンゴル国立芸術大学に通う子供たちも交えて、素晴らしい演奏や躍りやアクロバットが観客を魅了しました。

この場所から新しいスターが生まれ、また子供たちが優秀な教師となり、音楽学校としても使われます。

人々の表情が希望に輝いた記念すべき一枚です!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

この施設は、国の指導と素晴らしい園長の協力により新たな試みを実施し成果をあげ、最近、ダルハン市全ての幼稚園の中でトップ幼稚園として表彰を受けていました。

具体的方針としては、障害を持つ児童と、24時間体制で預かる極貧の家庭の子供と、普通の家庭の子供を、同じクラスで共に保育を始めていました。

障害をもつ子供には素晴らしい刺激となり、健常児は助けることを学ぶ最高の機会を得ました。

この男の子はやっと歩行機で歩けるようになり、私達に見てほしくて一生懸命歩いてくれました。

女の子も見違えるように背が伸びてゆっくり歩いて見せてくれました。

 

幼稚園二つめの取り組みは、栄養に気を付けた食事や医師によるマッサージ、両親の教育などに注力し、薬を一切使わない方針を貫いています。

伝染病もほとんどないという驚きの実績をあげています。

クリスタルボウル・ヒーリングは、子供たちだけではく、事務の人や給食を作るコックさんまで一緒に受け、とても素晴らしいバイブレーションだったとカンタさんもおっしゃっておられました。

たて肘で一生懸命カンタさんを見ていた男の子はこんな姿で爆睡!

撮影隊として大活躍の浅羽さんを一目見た時から、一時も離れようとせず、ずっ~とズボンの裾を持ってついて回った男の子。

 

「逆に癒された~!」と浅羽さん!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

24時間体制で月曜日から金曜日まで極貧で子供が育てられない家庭の幼児を保護し、週末だけ親元に返す活動をしています。

この父親は奥さんが二人の息子を置いて失踪。。。

細々と僅かな仕事をしつつ孤独と貧しさで生きる力をなくしていました。

 

ナートさんの

「子供だけ保護してもダメ!親こそ愛を必要としているのだから!」の言葉で、まずは家と服装を綺麗にすると元気がでるに違いない!と、クリーニング大作戦を決意!

ザハ(市場)で、皆それぞれが必要なものを手分けして買い出し!

上人は暖かそうな上着を買ってくださいました!

片付けスタート!

山のような段ボールを敷き詰め汚れきった床を掃除!

息もできない程の埃と土。

「太陽の子供たち」卒業生で社会人のガンバが壁を塗ってくれた。

お父さんが人が変わったようにパワフルに掃除を手伝い始めた。

希望があれば人は力がみなぎるのだ。

部屋の片隅にダライ・ラマのカレンダーを貼っていたのを発見!

数珠もお香セットもボロボロだけど持っていた。

祈る気持ちを持っていたのだ!

床を敷き詰める前に、塗香を土に撒いて場を浄めた。

一瞬で変わるのがわかる。

ダライ・ラマをセンターに張った!

 

遂に完成!

上人が、南無阿弥陀仏のお経で場を浄め、彼の魂を浄めてくださり、続いてナートさんの祈り、それから全員でこの親子のために祈った。

「感謝します」とやっと皆に言えたお父さん。。。

「子供が週末帰ると喜びますね!」と言うと、お父さんの瞳からポロポロ涙が溢れもらい泣き。。。

 

上人の買ってくださったジャケットと、ずっと撮影してくれた浅羽さんのセーターと帽子で、すっかり若返り初めて笑顔をみせたお父さん!

私達が嬉しく不思議なほどパワーアップして笑顔が伝染した!

息子さんの為にも新しくスタートしよう!

 

掃除と祈りの力を忘れないでね!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date /  9:55 PM

南無阿弥陀佛 品愚です。

 

モンゴルに行ってきました。ウランバートルから3時間北へ、ダルハンにある太陽の子供たちの家です。40人の子供達を引き取り、愛や教育や食べ物そして家族から見放され,すさんでゆく子供たちが、1年たつと天使のようになってゆく大家族の家です。

たった1週間の旅でしたが、内容が誠に濃い旅でした。話せばきりがないほど、沢山の感動がありましたし、いろいろの自立支援のプロジェクトの話も進みましたが、なんといっても圧巻は子供達です。

本当に可愛い、本当に素晴らしい、本当にすごい、目が合えばすぐに笑顔が返ってくるし、挨拶も全員が気持ち良くしてくれるし、お掃除がこれまた凄いのです。トイレも廊下もベッドも寝室も炊事場も食堂も、どこもかしこもきちんと整理整頓、掃除が行き届いているのです。

みんな子供たちの仕事です。

年上の子は、小さい子の面倒をよく見るし、もうあまりにどこかの国の子供たちとの違いが目立ちすぎて、カルチャアショックを起こしそう。一緒に行った千野かんちゃんなど、「解らない 判らない どうしてこんなに良い子に成るのか どうしても分からない・・・」ずーと言いっぱなしでした。

先生達の愛情も凄いけれど、それを生かすのはきちんとした躾という事がつくづく解りました。

 

旅の仲間は7人、宮古島から タイから 大阪から 静岡からとバラエテイにとみ,多才な人材が集まりました。

毎朝毎晩、日の出や満月を仰いで念仏の祈りをささげ、法話もさせてもらい、また時には訪問した貧しさの極致にいる方と共に南無阿弥陀佛のこえを響かせたことも、有難かったことです。そこで感じたことは、モンゴルの人達は祈りについては、まだまだ幼いような気がします。

 

施設の毎日の生活の中に、祈りが中心になったら、さらに守られ、与えられ、導かれていくことは間違いありません。仏さまの智慧と慈悲は限りありません。祈りの中で人は安らぎ、大きな希望と勇気をはぐくまれていくのですから。

考えてみれば、今の日本にも一番欠けているもの、それこそ祈りに他ありません。人間の持つ能力や思いが良い方向に働くには、祈りは絶対不可欠だと思います。

あ~モンゴルに祈りの場が定着しないかな~

 

ひょっとしたら太陽の子供たちの家の子を一人、お寺で預かるかもしれません。ケーキ作りの修行に来たいとの要望がありました。お寺で念仏を身につけていってくれたら・・・

いづれにせよ楽しみなことですね。

みんな良くなれ 南無阿弥陀

みんな仲良く 南無阿弥陀佛

念仏行脚の旅に行ってきます。どこかの会場で逢えたら嬉しいですね。

17日から31日まで 四国、山口県、兵庫県、京都、岐阜県、長野県、10か所で念仏会してきます。

(「品愚上人だより」から抜粋)

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date /  9:55 PM

子供たちの自立支援のために、農業をプロジェクトとしてスタートしたいとゆうのが、今回の私達の目標でした。

 

「自分たちで食べるものを自分たちで作る」

からスタートし、後は、

「卒業した子供たちの雇用の場を提供できるように!」

そして「より多くの子供たちが生きていけるための支援金を生み出す!」

を目標にスタートします。

 

以前から施設をご支援くださっている地元の政治家の方のご協力をいただけることになり、土地もお借りできることになり皆で見に行きました。

一番心配していた「水」の問題もモンゴルでは貴重な川に隣接した土地で、最高でした!

「護られてるね!感謝だね!」と、みんなで感動していたら、夕焼けの隣に、なんと虹のような縦の光が!

これは「虹柱」(にじばしら」と言って、とっても珍しい現象で最高の「吉兆」だそうです。

 

そして、ちょうどこの日は満月!

あまりに綺麗なので、写真に写してみると。。。

右下に、水色のオーブが!

上人に観ていただいたら、この色はお浄土の土の色である「ラピスラズリ」だそう。

 

一同感動していたら、なんと翌朝!

日の出を映したら、朝日のオーラの形が「ピラミッド型」

天に応援していただいているのだから、きっと素晴らしい農場ができることでしょう!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

現在、ベルナ・チャイルドサポートが支援している「24時間保育園」は3カ所になりました。

ここに通う子ども達はみんな、親が貧しくとても厳しい家庭環境で育っています。
底が全く無くなっている靴を履いている子もいたり。。。
衣服の支援も必要です。
10月を過ぎるとマイナス数十度の気温になるダルハンですから、今年も温かい冬服を早急に支援しなくてはなりません。

私たちが訪問した時には、泣いていた子もいましたが。。。。

クリシュナ・カンタさんのクリスタルボール・ヒーリングが始まると…….

 

とても素直に、みんな良い子で横になってくれて驚きでした!
私たちも保育園の先生たちも、子ども達の間に入って、クリスタルボールのバイブレーションを一緒に感じる事が大切です。
本当は、生きる気力を失った親達こそ一緒に体験する癒しが一番必要だとカンタさんはいいます。
次回への課題です。

 

しばらくバイブレーションに包まれていると、全員がすやすやと寝息をたてはじめます。
クリスタルのパワフルなバイブレーションが、70パーセント水で出来ている私たちの身体の細胞に共鳴し、心身ともに深いリラックスをもたらし傷をいやしてゆきます。

 

この子は、右腕にひどい火傷を負ってしまい、ケロイド状になって肘が完全には伸びなくなってしまっています。
カンタさんのすぐ目の前で横になっていたら、すぐに気持ち良さそうに熟睡してくれました。

 

カンタさんは、ローズクオーツのボールから何度も繰り返しバイブレーションを送り治療をしてくださいました。
演奏が終わると、みんなカンタさんの周りに集まってきて、初めて見るクリスタルボウルや楽器に興味深々でした!

 

目覚めた子ども達や先生方も素敵な Angels’ Smileで輝いて教室は 幸せな空気で一杯になりました!
カンタさん、沢山の愛をありがとう!

 

 

 

 

 

 

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

24時間保育園の子ども達が、私たちに可愛い絵のプレゼント!

みんな一所懸命に描いてくれました。

初参加の野原さんは、子ども達にも大人気でした!

肩車をしてもらいたい子どもたちが、野原さんの周りから離れませんでした。

タイのクリシュナ・カンタさんも、モンゴルは初めての訪問でしたが、大人から子どもまで、どなたにでも愛を与えてくださる本当に素敵な方でした。

 

 

Angels’ Smile !

一点の曇りもない、この子ども達の満面の笑顔を見てください!

厳しい環境の中でも、こんなに素敵な笑顔をプレゼントしてくれます。

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date /  9:55 PM
保育園の子ども達みんなが、一生懸命歌を歌って私たちの訪問を歓迎してくれました!
今回は子ども達へのプレゼントとして、タイのクリシュナ・カンタさんが、素晴らしいクリスタルボール・ヒーリングの演奏をして下さいました。

子ども達は、まったく初めての体験にもかかわらず、リラックスしてすやすや。

子ども達の寝顔は、まるでAngel!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date / 2011 . 10 . 25 9:55 PM

男の子たちは、庭のテーブルに宿題を広げて、真剣そのもの!

その隣では、馬がのんびりと草を食べています。

夕食の支度を始めるオヒノは13歳。

エンフデは、上手にパンを作っています。

今年から、保育園の200人以上のパンを、女の子たちが作り販売出来るようになりました!

私たちは、建設中の音楽学校の見学です。

ここが完成すると、練習の為に遠くまで出かける必要がなくなります!

10月, 2011

新音楽館オープンセレモニー

date /  9:55 PM

施設に到着すると、歓迎のセレモニー!

モンゴルの国旗、日本の国旗、そして「太陽の子ども達」の旗を順番に掲揚しました。

 

旗の掲揚後は、自然と皆で手をつないで大きな輪になって歌い始めました!

空がどこまでも青く続きます!

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