10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

関西の里親たちが日本から持ってきたのは「カレー・ルー」と「から揚げ粉」

今年も子どもたちに、カレーを作りました。

まずはザハで玉ねぎ・人参・ジャガイモ、お米を、専門店で冷凍チキンを購入。

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子どもたちと一緒に作ります。

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 お鍋いっぱいのカレーが出来ました!2209

沢山買ってきたジャガイモに「から揚げ粉」をまぶして油で揚げました。

子どもたち先生に大人気のポテトフライ!

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ご飯はオーブンを使って上手に炊きます。

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とても美味しいチキンカレーが出来ました!

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10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

牛乳缶に羊肉・ジャガイモ・人参などの野菜、塩、少量の水、焼いた石を入れ、ふたをして蒸し焼きにすると子どもたちの大好きなご馳走「ホルホグ」が完成します。

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庭では木をナタで割り、マキの準備をします。

もとは古い柱のような長い木でした。マキが出来ると火起こしします。

厨房には丸ごと羊が2頭、ごろんと横たわり、年長のお兄さんふたりが器用に切り分けていきます。まず、半分に切り、見事にさばき、更に牛乳缶に入るよう切り分けます。肉の表面の汚れは小麦粉を練ったものを押し当てて取ります。水が貴重な、遊牧民さんの生活の知恵でしょうか。

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 待ち時間の1枚♪ ホルホグ日和、空が青く美しい1日でした。

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こちらは片づけの様子。エンフレーです。

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小さい子たちも片づけのお手伝い。

お借りした牛乳缶をお返しに行った2人は、汗だくになりながら帰ってきました。

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鉄板を運ぶのは、ビリグーンとバアスカです。

みんなで食べる「ホルホグ」はとても美味しかったです!

 

10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

東京の皆さんが、どーんとプレゼントしてくださいました。

子どもたちの喜ぶものがこの牛乳缶の中に入っています♪

2058 火にかける前は牛乳缶の中はこんな感じです。

焼いた石と塩と少量の水を入れてふたをして蒸し焼きに・・・

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羊を丸ごと2頭も使った、モンゴル料理「 ホルホグ」の完成です!

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「ホルホグ」は子どもたちは、めったに食べれない大好きなご馳走です。

 

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モンゴルの羊は草を食み、自然そのもの健康そのもので育ち大変美味しいお肉です。

骨のあるところもワイルドにかぶりつきます!

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「ご馳走様でした!」美味しかった後の集合写真です♪

2102関西コンサートを通訳ボランティアで手伝ってくれたモンゴル人留学生もちょうどモンゴルに帰省中でした。日頃から関西のみんなと仲良しのムギ君とオチョロ君がダルハンに来てくれました。

「お兄ちゃんはみんなのこと大好きだよ」・・・関西のお別れ会で言ってましたね。

ウランバートルから遠路、子どもたちに会いに来てくれました。ありがとう!

 

 

 

10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

夏の間に子どもたちが育てたビニールハウスのきゅうりは市場で販売し施設の貴重な収入源となりました。ちょうど滞在中、冬の間も食べれるよう、瓶詰のピクルスに加工していました。

モンゴルのポテトサラダには欠かせないピクルスです。

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これは昨年の夏の写真です。木材の角を取るために、グラインダーをかけているウーレーと、

帽子の方は絵や切り絵の教師、ニャムカ先生です。

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今年の夏は、屋根付きのみんなで食事の出来る場所になっていました。

子どもたちは普段はスープやパンの食事です。

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この夏、門を入ってすぐ左側に新しくゴミ置き場も出来ていました。

手前は燃えるゴミ、奥の赤い方は危険物用のゴミ置き場です。

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男の先生たちで作ったそうです。ニャムカ先生、日本語教師のテムルン先生、施設の卒業生で子どもたちに音楽を教えているノーツアー先生の3人で作りました。

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数年前までは施設は板塀で、冬場は薪に持ち去られ困っていましたが、子どもたちが、レンガを作ってひと夏かけて立派な塀を作りました。

「太陽の子どもたち」では色んなものを子どもたちと先生方で手作りしています。

10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

子どもたちは食事当番も決まっていて数人で全員分の食事を作ります。夏休みで帰ってきていた大学生のお姉さんも手伝って一緒に作っているのは「ホーショル」小麦粉の生地に羊肉を細かく切り味付けしたものを包んで油で揚げたホーショルは半月型をしていて、子どもたちも大好きな食べ物です。

モンゴルの夏祭りナーダムにはホーショルの屋台がたくさん並びます。

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子どもたちは日々のスケジュールが決まっており、通学・勉強・芸能練習・農業・家事など毎日、忙しくしています。モンゴルの施設は18歳までしか居れませんが、暇なく色んなことを学び立派に成長します。成績優秀な子も多く、小さい子たちのあこがれのお兄さん・お姉さんになっています。また大学生たちは小さい子の手本になるよういつも心がけているようです。

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「太陽の子どもたち」は掃除も行き届いていて、朝昼夜に床を掃き、拭く姿を何度も見かけます。

小さい子たちは、天気のいい日には「たらい」で洗濯しています。

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洗濯ものは隣の服と袖を結んで干され、仲良く揺れていました。

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その日は、私たちを歓迎して揚げてくれた旗も風に気持ちよさそうに泳いでいました。

 

 

10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

ふんわり発酵した生地を丸く伸ばして上にマヨネーズを塗り、ヒャムと呼ばれるモンゴルのハムを薄く切って、切り目を入れて「ハムマヨパン」になりました!

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もうひとつは生地を半分に分け、ココアを入れました。

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「チョコマーブルパン」を持っているのはビャンバーとシンネです。

佐藤さんからキレイなマーブル模様の入れ方を伝授いただきました!

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使い慣れないオーブンでしたが、ふわふわに上手に焼けましたよ。

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ハムマヨパンもふわふわに美味しく焼きあがりました!

庭までパンが焼けるいい匂いが・・・

子どもたちも大人も、みんなで焼き立てパンを試食しました!美味しかったです!

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シュガー・マーケットの佐藤さん、日本から焼き型やたくさんの材料をお持ちいただき2日間にわたってご指導いただきありがとうございました。おかげさまで施設では、今まで使っていた同じ材料・分量でふわふわのパンが焼けるようになりました。

子どもたちに「カップケーキ」も作ってくださって・・・感謝です!

 

 

 

10月, 2013

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 12:03 AM

施設では24時間保育園の給食のパンを焼いて収入の手段にしています。低価格と味がいいのが好評だそうですが、ダルハンには他にもパンを焼いているところはあります。

最近、パンの種類を変えて欲しいと要望もあったそうですが、ベストタイミングで東京からパン屋さん、「シュガーマーケット」の佐藤加代子さんがパンの指導に来てくださいました。

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東京コンサートのスタッフやホームスティでもご協力してくださった佐藤さんが作るパンはファンが多く、人気のお店です。店頭に並ぶ人気のパンだけでなく、アレルギーを持っている子どもさんも食べれるようバースデーケーキの特注なども出来るので、多くの方から喜ばれています。

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モンゴルのパンは、国産の美味しい小麦を使ったパンですが、日本のものよりも随分と固いです。来日した先生方は日本のパンが美味しいとおっしゃいます。

佐藤さんは今までと同じ材料・分量のまま、混ぜる種類と順番をかえて指導されました。

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発酵し大きくふくらんだパン生地。

子どもたちも興味津々でお手伝いしました。

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重さを計り丸めて綿棒で伸ばします。中央の白いバケツ形の容器には「マヨネーズ」が入っています。どんなパンになるのかな?

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次回に続きます(^^)