活動報告ニュース

今年も美味しくできました!

date / 2013 . 10 . 25 00:03

関西の里親たちが日本から持ってきたのは「カレー・ルー」と「から揚げ粉」

今年も子どもたちに、カレーを作りました。

まずはザハで玉ねぎ・人参・ジャガイモ、お米を、専門店で冷凍チキンを購入。

1914

子どもたちと一緒に作ります。

2176

 お鍋いっぱいのカレーが出来ました!2209

沢山買ってきたジャガイモに「から揚げ粉」をまぶして油で揚げました。

子どもたち先生に大人気のポテトフライ!

2199

ご飯はオーブンを使って上手に炊きます。

2207

とても美味しいチキンカレーが出来ました!

152

 606

 183

 

ホルホグの準備と片づけ

date / 2013 . 10 . 21 22:17

牛乳缶に羊肉・ジャガイモ・人参などの野菜、塩、少量の水、焼いた石を入れ、ふたをして蒸し焼きにすると子どもたちの大好きなご馳走「ホルホグ」が完成します。

1942

庭では木をナタで割り、マキの準備をします。

もとは古い柱のような長い木でした。マキが出来ると火起こしします。

厨房には丸ごと羊が2頭、ごろんと横たわり、年長のお兄さんふたりが器用に切り分けていきます。まず、半分に切り、見事にさばき、更に牛乳缶に入るよう切り分けます。肉の表面の汚れは小麦粉を練ったものを押し当てて取ります。水が貴重な、遊牧民さんの生活の知恵でしょうか。

2060

 

 待ち時間の1枚♪ ホルホグ日和、空が青く美しい1日でした。

2073 (2)

 

こちらは片づけの様子。エンフレーです。

2096

2098

小さい子たちも片づけのお手伝い。

お借りした牛乳缶をお返しに行った2人は、汗だくになりながら帰ってきました。

494

鉄板を運ぶのは、ビリグーンとバアスカです。

みんなで食べる「ホルホグ」はとても美味しかったです!

 

子どもたちの大好物です。

date / 2013 . 10 . 20 02:23

東京の皆さんが、どーんとプレゼントしてくださいました。

子どもたちの喜ぶものがこの牛乳缶の中に入っています♪

2058 火にかける前は牛乳缶の中はこんな感じです。

焼いた石と塩と少量の水を入れてふたをして蒸し焼きに・・・

2064 (2)

2065

 

羊を丸ごと2頭も使った、モンゴル料理「 ホルホグ」の完成です!

2086

「ホルホグ」は子どもたちは、めったに食べれない大好きなご馳走です。

 

2090

モンゴルの羊は草を食み、自然そのもの健康そのもので育ち大変美味しいお肉です。

骨のあるところもワイルドにかぶりつきます!

2091

「ご馳走様でした!」美味しかった後の集合写真です♪

2102関西コンサートを通訳ボランティアで手伝ってくれたモンゴル人留学生もちょうどモンゴルに帰省中でした。日頃から関西のみんなと仲良しのムギ君とオチョロ君がダルハンに来てくれました。

「お兄ちゃんはみんなのこと大好きだよ」・・・関西のお別れ会で言ってましたね。

ウランバートルから遠路、子どもたちに会いに来てくれました。ありがとう!

 

 

 

色んなものを手作りします♪

date / 2013 . 10 . 16 22:55

夏の間に子どもたちが育てたビニールハウスのきゅうりは市場で販売し施設の貴重な収入源となりました。ちょうど滞在中、冬の間も食べれるよう、瓶詰のピクルスに加工していました。

モンゴルのポテトサラダには欠かせないピクルスです。

1302 (2)

これは昨年の夏の写真です。木材の角を取るために、グラインダーをかけているウーレーと、

帽子の方は絵や切り絵の教師、ニャムカ先生です。

152

今年の夏は、屋根付きのみんなで食事の出来る場所になっていました。

子どもたちは普段はスープやパンの食事です。

1242 (2)

この夏、門を入ってすぐ左側に新しくゴミ置き場も出来ていました。

手前は燃えるゴミ、奥の赤い方は危険物用のゴミ置き場です。

1042

男の先生たちで作ったそうです。ニャムカ先生、日本語教師のテムルン先生、施設の卒業生で子どもたちに音楽を教えているノーツアー先生の3人で作りました。

043 (2)

数年前までは施設は板塀で、冬場は薪に持ち去られ困っていましたが、子どもたちが、レンガを作ってひと夏かけて立派な塀を作りました。

「太陽の子どもたち」では色んなものを子どもたちと先生方で手作りしています。

ページ12