6月, 2016

洗車場 オープニング準備も大詰め!

date / 2016 . 6 . 23 12:47 AM

今回の洗車場建設にご協力くださった政治家の方々を始め、普段より「太陽の子どもたち」の施設運営にご理解とご協力くださっている企業の方々や病院の先生たちへの感謝を込めて、また是非これから宣伝もしていただきたいという思いも込めて、オープニングセレモニーの招待状を自作してお渡ししました。

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洗車場内には、この洗車場が日本の二つの団体「ハート・オブ・エンジェル」と「ベルナ・チャイルドサポート」の共同支援事業として建設されたこと、またこの洗車場内で出た利益は、児童保護施設「太陽の子どもたち」の運営に回される旨の看板も、美術のニャムカ先生とエレデネ先生のご長男のガナさんが協力して製作されました。

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もちろん取り付けは、ニャムカ先生と子ども達が担当です!

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また、洋裁のセレンゲ先生を中心に、専用のユニフォームも自分たちで製作してくれました。上着のボタンで、お客様の車を傷つけないように工夫するなど、本当にプロ顔負けの仕事をしてくれます。

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来日コンサートの時も、民族衣装の帽子からブーツまで全てを製作できる先生たちですから、今回も素晴らしいユニフォームを自作してくださいました。

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看板も全てを業者に頼むとかなり高額だったため、前述のガナさんが、デザインやサイズなど全て取り仕切ってくださったことで安く押さえられ、ぎりぎりオープニング前日の夜に設置が完了しました!

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とっても綺麗な電飾看板です!!

 

6月, 2016

洗車場 オープニング準備も大詰め!

date / 2016 . 6 . 23 12:47 AM

費用の問題で、一度は諦めかけた洗車場の自立支援プロジェクトが、施設を応援している東京のもう一つの団体「ハート、オブ、エンジェル」との共同支援事業として完成を迎えようとしております!

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念願だった夢の自立支援プロジェクト!
6月19日のオープンセレモニーに向けて、寝る間も惜しんで最後の仕上げにみんな頑張っております。

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なんと、半分は先生と子ども達で作りました!!

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サポーターの皆様には改めてご報告させて頂きます。
皆様に心から感謝致します。

6月, 2016

洗車場 オープニング準備も大詰め!

date / 2016 . 6 . 23 12:47 AM

ベルナチャイルドサポートでは、2011年の東日本大震災をきっかけに、日本に何があっても、子ども達がモンゴル国内で収入を生み出し、自立し生きていけることの必要性を痛感し、様々な自立支援プロジェクトを立ち上げ模策してき

ました。

日本国内や海外から農業の専門家を招聘、モンゴルまでお連れして施設の敷地内で農業の指導をしていただいたり、

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パンの専門家をお連れして、先生や子ども達にパン作りの指導をしていただいたり。

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とにかく日本からの支援に頼らずとも、施設の先生や子ども達で自立できる道はないかと、いろいろと考え、試してきましたが、なかなか光が見えず、この数年間悩み続けました。

 

2014年のある日、理事で車事情に詳しい浅羽さんや先生方と皆で、ウランバートルの中古車市場を廻ってダルハンに戻った時、砂嵐で車のドアが開かなくなり、洗車場に行く事になりました。

その時、行列ができた洗車場を見た浅羽さんが、洗車ビジネスをやろう!!とひらめき、エンヘ先生やテムルン先生と具体的な調査に入りました。

 

当時は円が弱く、モンゴルは建設ラッシュの時期でもあり、建築費が高騰していてとても実現出来る金額ではなく、一時棚上げの案件にせざるを得ませんでした。

 

その後、ハート・オブ・エンジェルの代表の堀江征子さんと、建築費を共同負担で洗車場プロジェクト現実化の方向で話が進みました。

何度と無く会議を重ね、施設にも足を運びました。

 

また、モンゴルの急速な不景気で建築費も若干下がり為替の恩恵もあり、念願だった夢が現実へと動き出しました。

 

そして、2016年6月19日、

ついに洗車場『SAKURA Japan Car Wash』が完成し、オープニングセレモニーを開催することになりました。