自立支援プロジェクト agriculture project

クローバーや野菜もどんどん植えよう!

date / 2012 . 6 . 9 3:00 PM

土壌を改善させるのに適しているというクローバーの種を日本から持参しました。

一晩、水に浸してから、種まきの準備です。

固く踏み固められた表面の土を、先生や子ども達で柔らかく耕します。

みんなで笑いながら作業をしていると、アッという間に進みます。

いよいよクローバーの種まき!

日本からかなりの量の種を持って来たので、敷地内のあちこちに蒔く準備を!

施設から歩いて行けるほどの近い場所に、モンゴル唯一の「農業支援センター」があり、様々な農作物を育成させるための研究が行なわれていて、野菜の苗も購入できます。

韓国からの資金援助があり、寒冷地仕様の二重になっているビニールハウスが、4〜5棟建っていました。

中では、沢山の苗を栽培し、このようにきゅうりをハウス1面に育てていました。

このトマトは「太陽の子どもたち」で予約させてもらった苗。

こちらはキャベツ。

最近の野菜価格の高騰は驚くほど!

施設でこういった野菜が栽培できるようになると、非常に食費が潤います。

とりあえず、今回はキャベツ、キュウリ、トマトを購入しました。

 

今年の苗や種の購入は、すべてベルナが資金援助しました。

決して安い買い物ではありませんが、ちゃんと育て収穫できたら、10倍以上もの価値がある野菜が収穫でき、子ども達が沢山野菜を食べれるだけでなく食費にも余裕ができ、自立への確実な第一歩です!!

種まき後半戦!

date / 2012 . 5 . 29 9:00 PM

ビニールハウスの中には、子ども達が大好きで、たくさん収穫できるキュウリを植えることに!

お兄ちゃん達が、まずは雑草を抜いてキレイに準備作業!

午後にはちゃんと耕して、すぐにでも種まきできる状態に整えてくれました。

女の子たちの水まき作業も、初めてやった頃と比べると格段に慣れていました。

畑が乾燥しないように、子どもと先生たちと一緒になって、毎日水やりをしてくれます。

これから種を植えるところ。

自然とみんなで歌を歌いながら、本当に楽しそうに作業していました。

芽が出た〜!

date / 2012 . 5 . 28 12:00 PM
畑への水まき用に作った溜め池が、暑い日には子ども達のプールに早変わり! 見た目は濁って見えますが、子ども達にとっては最高の遊び場所! 今月初めに、スコットランドの愚道さんに指導していただいた畑も、この通りに先生と子ども達で完成させてくれました。 子ども達がグループに分かれて、それぞれ担当の畑を決めて、毎日ちゃんと水やりをしているそうです。早くも可愛い芽が出てきました。 素敵な農園になることでしょう!!

電動ポンプ スタート!

date / 2012 . 5 . 15 12:00 PM

ダルハン滞在の最終日。

電動ポンプやホース&ジョイントなどを市場に仕入れに行きました。

愚道さんが絵を書いて説明しながら、畑の大きさに見合う長さのホースやジョイント部品を購入。

さっそく施設に戻って、組み立て完了!

緊張のスィッチ・オン!!

無事に二つに分かれたホースから、勢い良く水が噴射されました〜〜!

そばで心配そうに見ていた先生達も、思わず走り寄って大喜び!!

あとは帰国してから、井戸を堀る計画をすすめ、安定した水を確保しなければと愚道さんとも話しました。

完全自然農法で、施設内が緑のオアシスになることを夢見ながら、小さな自立の第一歩を踏み出しました!

皆で力と智恵を合わせれば不可能は可能になることを実感出来るプロジェクトです。

施設の子ども達は勿論ですが、日本からもまた沢山の仲間とこの体験を共有したいです。

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