自立支援プロジェクト agriculture project

種まきスタート!

date / 2012 . 5 . 14 2:00 PM

日本で仕入れて来たたくさんの種類の種から、愚道さんに厳選してもらい、

ダルハンの市場で入手できる種も追加しました。

種は一晩水に浸けて、深い眠りから目覚めるのを待ちます。

10種類以上の種を混ぜてどの芽が出るのか大切な実験です。

翌朝、苦労して掘った溜め池にたまった大切な水に歓声!

土は素晴らしいモンゴルでは、この水が農業の命綱だから!!

ポンプを買うのを待てず、手作業で汲み上げました。

子ども達も集まって来て、畑への水やり作業がスタート。

乾燥の激しいモンゴルでは、水分が蒸発しないように『干し草』で覆いたかっったのですが、日本では当たり前のこれがなかなか手に入らない・・・。

困っていたら、先生の一人が自宅で馬を飼っていて、持っていた干し草を分けて下さり天の助けでした!

種をまいた後、干し草を一面に敷き詰めて、みんなで取りあえず水やり!

畑作りへの道!

date / 2012 . 5 . 12 7:00 PM

まずは道具の磨き方から・・・

耕す地面の高さを測るための杭打ち。

測量スタート!

一番大切なのは、地面を水平に耕すやり方。

体験しながら、コツを身体と感覚で覚えることが大切!

水の少ないモンゴルで、愚道さんが考えた「水田スタイルの畑」完成〜!

みんなお疲れさまでした。

今日もゆっくりと太陽が沈んでゆきます。

溜め池への道!

date /  6:30 PM

農場の一番の課題は、水の確保!!

 

井戸を掘れるまでは、当面穴を掘って水を溜めるしかない!

みんなで掘れば、大丈夫と始めたのですが。。。

あまりのハードワークに、高校生の男子たちにも助けを求め・・・

やっと立派な溜め池が完成しました〜!

 

 

「みんな、手伝って〜!!!」

農業プロジェクトスタート

date / 2012 . 5 . 11 4:26 PM

施設内の農園予定地、まずはゴミ拾いから。

なんと上人自らが、子ども達と清掃作業をしてくださいました。

その後、みんなで畑の区画を整理して、線引きを頑張りました!

そして。。。

もともとデコボコしていた土地を、平らにするところからスタート。

キャタピラ付きのユンボが無く、大きく重い建設機器しかないため、地面を固くしないよう手作業することに決めました。

バケツや袋を使って、高い部分の土を低い場所に移動させて行きます。

なんとか、造成作業ができるまでに整いました。

ホッと安堵の上人と愚道さんでした。

ここから、どんな素敵な農園になっていくのか、本当に楽しみです!

施設の外は、のんびり牧歌的な夕暮れが始まります。

ページ1234