電動ポンプ スタート!
date / 2012 . 5 . 15 12:00 PM
ダルハン滞在の最終日。
電動ポンプやホース&ジョイントなどを市場に仕入れに行きました。

愚道さんが絵を書いて説明しながら、畑の大きさに見合う長さのホースやジョイント部品を購入。
さっそく施設に戻って、組み立て完了!
緊張のスィッチ・オン!!

無事に二つに分かれたホースから、勢い良く水が噴射されました〜〜!

そばで心配そうに見ていた先生達も、思わず走り寄って大喜び!!

あとは帰国してから、井戸を堀る計画をすすめ、安定した水を確保しなければと愚道さんとも話しました。
完全自然農法で、施設内が緑のオアシスになることを夢見ながら、小さな自立の第一歩を踏み出しました!
皆で力と智恵を合わせれば不可能は可能になることを実感出来るプロジェクトです。
施設の子ども達は勿論ですが、日本からもまた沢山の仲間とこの体験を共有したいです。

種まきスタート!
date / 2012 . 5 . 14 2:00 PM
日本で仕入れて来たたくさんの種類の種から、愚道さんに厳選してもらい、

ダルハンの市場で入手できる種も追加しました。

種は一晩水に浸けて、深い眠りから目覚めるのを待ちます。
10種類以上の種を混ぜてどの芽が出るのか大切な実験です。

翌朝、苦労して掘った溜め池にたまった大切な水に歓声!
土は素晴らしいモンゴルでは、この水が農業の命綱だから!!
ポンプを買うのを待てず、手作業で汲み上げました。

子ども達も集まって来て、畑への水やり作業がスタート。

乾燥の激しいモンゴルでは、水分が蒸発しないように『干し草』で覆いたかっったのですが、日本では当たり前のこれがなかなか手に入らない・・・。
困っていたら、先生の一人が自宅で馬を飼っていて、持っていた干し草を分けて下さり天の助けでした!
種をまいた後、干し草を一面に敷き詰めて、みんなで取りあえず水やり!

畑作りへの道!
date / 2012 . 5 . 12 7:00 PM
まずは道具の磨き方から・・・

耕す地面の高さを測るための杭打ち。

測量スタート!

一番大切なのは、地面を水平に耕すやり方。

体験しながら、コツを身体と感覚で覚えることが大切!

水の少ないモンゴルで、愚道さんが考えた「水田スタイルの畑」完成〜!

みんなお疲れさまでした。
今日もゆっくりと太陽が沈んでゆきます。

農場の一番の課題は、水の確保!!
井戸を掘れるまでは、当面穴を掘って水を溜めるしかない!
みんなで掘れば、大丈夫と始めたのですが。。。



あまりのハードワークに、高校生の男子たちにも助けを求め・・・
やっと立派な溜め池が完成しました〜!


「みんな、手伝って〜!!!」



