活動報告ニュース

いよいよコンサート当日 ②(本番編)

date / 2018 . 12 . 21 01:13

2018年11月16日(金)

おかげさまで、チケットは予定数近く販売していただいたとの事でしたが、毎回心配なのが実際に会場まで足を運んでくださる方が、どのくらいいらっしゃるのか?

今回も、開演時間の前には、大勢の方々が着席してくださって、安心いたしました。

心から感謝申し上げます!

実行委員長の平子様とベルナ代表の辻の、御礼と感謝のメッセージで幕を開けました。

 

始まってみれば、初来日の子供達が6名もいるとは思ないくらいの迫力のステージでした!

いわき市立小玉小学校の皆さまの「じゃんがら念仏踊り」も素晴らしかったです。

日本とモンゴルの子供達による「花は咲く」の合同合唱。

曲芸も、3人で笑顔で頑張りました!

バヤラーのソロのコンテンポラリーダンスは圧巻でした!

オヒノとトゥルーによる「愛の躍り」。

最後は、日本モンゴル友好ハッピー協会の弓田会長が、御礼のご挨拶をしてくださいました。

コンサートの後には、施設の先生や子供たちが心を込めて作ってきたスリッパを購入してくださる方々が集まってくださり、なんと売切れてしまいました!

本当に有難うございました!感謝致します。

感動金にも、御協力くださった皆様、本当に有難うございました。

全額、施設にお渡しいたしました!

 

いよいよコンサート当日 ①(リハーサル編)

date / 2018 . 12 . 20 11:27

2018年11月16日(金)

いわき芸術文化交流館『アリオス大ホール』

2017年の会津若松、2017年の郡山につづいて、今年も本当に素晴らしい会場でコンサートが開催されることになり、先生や子供たちの興奮もピークに達しました!

本番の衣裳に着替えて、音楽や映像、そして照明やマイクの位置の調整など、細かくリハーサルしていきます。

指導をしてくれているバヤラーも、一人一人の位置や動きなど、細かな指導を時間ぎりぎりまで行なっていました。

卒業生のオヒノも、歌や踊りや琴の演奏で大活躍です。

バヤラーは、本場のコンテンポラリーダンスも披露してくれました。

いわきコンサートの前日(2018/11/15)です!

date / 2018 . 12 . 15 12:53

翌日11月15日は、コンサートの前日。

コンサート会場近くのホールをお借りしてリハーサルをしました。

福島県で、3年連続のコンサートになります。

今回のコンサートでは、卒業生のバヤラーが一人で何役もこなす大活躍でした!
モンゴル国立芸術大学を首席で卒業するも、モンゴルでは仕事がなく、日本に電気工を目指し神戸に来たバヤラーが、たまたまバレエのレッスンを受ける機会をいただき、努力の甲斐あって、スイスへバレエ留学する枠を勝ち取り、2年後にはドイツのギーセン市のバレエ団で1年間プロのダンサーとして活躍しました。
今年の夏にモンゴルに帰国したバヤラーが、施設のダンスの先生として子どもたちを指導、また、コンサート演目の振り付けや構成、日本語能力を生かして通訳まで、こなしてくれました。


コンサートでは、バレエの専門であるコンテンポラリーダンスも披露してくれました。

舞台監督、照明、司会は毎回同じ方々にお願いしていて、監督たちとの再会を喜びつつ、リハーサルは順調に終了しました。

 

前の日に、15歳の誕生日を迎えた初来日のナムナにはサプライズのケーキが登場!!

みんなと一緒にハッピーバースデーを歌っていたナムナは自分のところにローソクが15本乗ったケーキが来て、びっくり。初来日の幸せな思い出が出来ました。

 

リハーサルを終えて宿泊先に戻り、子どもたちは明日に備えて昼寝をしました。

今回は初来日の子どもが6人もいて体調管理も万全にされていました。

一方で、来日経験豊富な卒業生と先生の大人たちは、今日もプールへ。

ホテルのご厚意でいただいた回数券で、ウォータースライダーを大満喫してきました。

夜は、全員でハワイアンズのファイヤーショーやフラダンスショーを楽しみました。

今年2018年も、子供たちが来日しました!

date / 2018 . 12 . 14 21:44

北九州での日程を終えた太陽の子どもたちは、11月13日 空路で茨城空港へ。

バスで福島県いわき市スパリゾートハワイアンズに夜遅くに到着しました。

翌日11月14日は朝から、いわき市立小玉小学校で交流会。全校児童の前で、三曲の歌、踊りを披露し、小玉小学校の皆さんからも演奏と歌を聞かせていただきました。

初めて見るモンゴルの子どもたちへの質問コーナーでは、

Q 何を食べていますか?

A 羊です。

Q 羊は何頭いますか?

などと可愛い質問が続き、

モンゴルの人口の少なさ、人よりも羊の数が多いとの答えに、小学校の子どもたちは目を丸くしていました。

 

午後からは宿泊先に戻り、大きなプールで全員で泳ぎました。

施設長のエレデネ先生も初めてのプールを体験していました。

昨年、ミニコンサートを開催いただいた、兵庫県神戸市のみのたにグリーンスポーツホテルの社長さまより子どもたちのためにと、預かってきたご寄付で、全員の水着をレンタルさせていただきました。

大喜びでプールにはしゃいでいましたが、頭上のウォータースライダーが気になる様子。

全員、一回づつ滑りました。初めてのスライダーをみんな、大歓声で滑り下りてきました。

とっても楽しかったようです。