障害児童施設

date / 2011 . 10 . 18 19:12

この施設は、国の指導と素晴らしい園長の協力により新たな試みを実施し成果をあげ、最近、ダルハン市全ての幼稚園の中でトップ幼稚園として表彰を受けていました。

具体的方針としては、障害を持つ児童と、24時間体制で預かる極貧の家庭の子供と、普通の家庭の子供を、同じクラスで共に保育を始めていました。

障害をもつ子供には素晴らしい刺激となり、健常児は助けることを学ぶ最高の機会を得ました。

この男の子はやっと歩行機で歩けるようになり、私達に見てほしくて一生懸命歩いてくれました。

女の子も見違えるように背が伸びてゆっくり歩いて見せてくれました。

 

幼稚園二つめの取り組みは、栄養に気を付けた食事や医師によるマッサージ、両親の教育などに注力し、薬を一切使わない方針を貫いています。

伝染病もほとんどないという驚きの実績をあげています。

クリスタルボウル・ヒーリングは、子供たちだけではく、事務の人や給食を作るコックさんまで一緒に受け、とても素晴らしいバイブレーションだったとカンタさんもおっしゃっておられました。

たて肘で一生懸命カンタさんを見ていた男の子はこんな姿で爆睡!

撮影隊として大活躍の浅羽さんを一目見た時から、一時も離れようとせず、ずっ~とズボンの裾を持ってついて回った男の子。

 

「逆に癒された~!」と浅羽さん!