ダルハン1日目

date / 2012 . 5 . 9 14:11

ウランバートル到着の翌日8日午後には、約4時間のドライブの後、ダルハンの「太陽の子どもたち」に到着しました。

さっそく具体的な打ち合わせ。

ダルハンは、フェルトの原産地なので、日本から持ち込んだフェルト製品を参考に施設で作る新製品の打ち合わせ。

まずは愚道さんより、自然農法についての説明がありました。

施設内の造成予定地の広さや土壌の質を確認していただいてから、いま施設が持っている道具も確認。

地元の政治家が提供してくれるかもしれない土地を再度訪問。

昨年10月に来た時には川だった場所も、この時期には干上がってしまっていました。

やはり農業をするなら、井戸を掘るしかありません。

 

ただし、土壌はとても肥沃だそうで、ちゃんとした指導の元で進めて行けば、素晴らしい農作物が収穫できる可能性も。。。

新しい未来が拓ける予感がして、風は冷たいですが、エレデネ先生とワクワクでした!

さっそくザハ(地元の市場)に行き、農作業用の道具を仕入れてきました。

休む間もなく、働いてくださる愚道さん。