踊りも曲芸もばっちり決まりました!

date / 2014 . 9 . 5 03:07

コンサートの中盤は、

昨年のコンサートで初披露し、大変好評をいただいた「ハラヒラン・トロゴウド」

モンゴルの少数民族「トロゴウド族」の踊りを現代風にアレンジして踊ります。

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踊りが終わると、次は大きなスクリーンに「3・11」そして、コンサート会場のある兵庫県でおきた「阪神淡路大震災」の様子が映し出されました。

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その時に、臼井真さんという方が作詞・作曲された歌が、復興のシンボル曲として約20年、大切に歌い継がれています。臼井先生が舞台に登場し、「しあわせ運べるように」の指揮をしてくださいました。

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子どもたちは、日本語の歌詞をモンゴル留学生がモンゴル語に訳してくれた歌詞をもらい、

事前に歌の意味を学んでいます。3・11の時も、子どもたちはモンゴルでコンサートをして、寄付を呼び掛け日本大使に届けてくれました。

そして、舞台が暗くなり・・・

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モンゴル国立芸術大学の舞踊科で学んでいるふたりが登場!

見事な踊りを披露してくれ、去り際にモンゴル国旗を模した台の上の黒い布を持ち去ります。

中からピンクの衣装の女の子がひとり現れ、驚くような体の柔らかいポーズを連発。

今回のコンサートの為に、今年も株式会社シェイプ様が、立派な曲芸台を作ってくださり、提供いただきました。

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子ども達の曲芸に客席から感嘆の声が聞こえてきました。むずかしい曲芸を立派に成功させ、舞台裏で、施設長のエレデネ先生たち、子どもたちは全員この男の子を大変ほめたそうです。

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こちらは「ヤトガ」と呼ばれる琴の演奏。コンサートはまだまだ続きます。