活動報告ニュース

「太陽の子ども達」からの大歓迎!

date / 2011 . 10 . 13 01:15

施設に到着すると、歓迎のセレモニー!

モンゴルの国旗、日本の国旗、そして「太陽の子ども達」の旗を順番に掲揚しました。

 

旗の掲揚後は、自然と皆で手をつないで大きな輪になって歌い始めました!

空がどこまでも青く続きます!

ダルハンまで、4時間のドライブ!

date / 2011 . 10 . 10 22:39

大学生の子ども達とは、ウランバートルでお別れ。。。

タイから北京経由で飛んで来てくださったクリシュナ・カンタさん(後列、右から5人目)は、タイでミャンマーからの孤児たちをあずかる孤児院を運営しながら、クリスタルボウル・ヒーリングを世界中で演奏されている方です。

広大に広がる草原を走る事、4時間。

青空に向けて立つオーボーは、神様からのメッセージを受け取るスポット!

ウランバートルで、大学生の子ども達と再会!

date /  16:48

ウランバートルに到着した後、ホテルで一泊。

国立音楽大学で学んでいる5人の子ども達が会いに来てくれました。

馬頭琴を学んでいるバターとホーミーを学んでいるノーツァが、成長した腕前を披露してくれました。

馬頭琴を持っていなかったバターは、今年の夏、里親の山口順子さんに立派な馬頭琴をプレゼントされました。

今回その真新しい馬頭琴で、深く美しい音色を奏でてくれましたが、今まで多くの馬頭琴の演奏を聴いていらした方が、彼の演奏は凄いと絶賛されていました。

ホーミーの名手ノーツァは民族衣装に着替えて、馬頭琴の演奏とホーミーを歌ってくれました。迫力のある歌声に、一同大感激でした!

『ベルナ・チャイルドサポート主催のイベント報告!』

date / 2011 . 1 . 21 18:49

昨年2010年11月26日に

杉並区本應寺で太陽の子供達を迎えてイベントを行いました。

 

大きな会場とは一味違った菩薩様に見守られながらの贅沢な空間での密度の濃い時間でした。

 

まずは上人のご挨拶から。

 

そして、盲目のバイオリニスト穴澤雄介さんの素晴らしい演奏。

この音色をどうしても子供達へプレゼントしたかったのでした!

透明で魂に響く穴澤さんのバイオリンの音色に子供達も先生方も息を呑んで聴き入りました。

穴澤さんの語る厳しかった生い立ちや揚々な障害を乗り越えて夢を叶えていらしたお話も素晴らしかった。。

 

そして夢にみていた上人とエレデネ先生の対談

国は違っても

本当に素晴らしいミッションを実際に生きて活動されていらっしゃる二人。

 

子供達からはお世話になった日本の方々へ感謝をこめて、演奏のプレゼント!

美しい馬頭きんが響き渡りました

踊りも披露してくれました

 

最後に、子供達全員が瞳を輝かせて「将来の夢」を語り【生きてこそ】の大合唱!

感動の一時が終わりました。

 

そして、翌日11月27日

成田空港でお別れ

 

本当にずっと笑顔でベストを尽くしてくれた子供達!

沢山の感動をありがとう!

以前は、涙涙のお別れでしたが、本当の家族のようにまたすぐに会えると信じているからでしょう。

またね!と再会を約束し、ハグの嵐のあと、みんなで笑顔で見送りました!