活動報告ニュース

曲芸や踊りの練習も頑張ってます!

date / 2016 . 7 . 13 12:41 AM

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施設の小さな子たちは曲芸や踊りの練習をしていました。

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初めてのベルナ主催の太陽の子どもたちのコンサートは2010年、大阪中央公会堂でした。

 

白い衣装で、太鼓を持ち踊ったシャーマンの踊りは、今は施設の小さな弟、妹たちが練習しています。

2010年のコンサートに来た3人が、洗車場で作業していました。

 

次回コンサートは、11月、福島県で開催予定です。

来日コンサートに向けての本格的な猛練習は8月からスタートするそうです。

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どうぞ、みなさま子どもたちに会いに来てください。

詳細は改めてご案内いたします。

叙勲のセレモニー

date / 2016 . 4 . 5 11:28 PM

2016年3月17日

 

2008年からベルナチャイルドサポートとしてモンゴルの貧しい子供達を支援する活動を始めて8年目を迎えます。

この度、モンゴルの青少年の健全な育成のために尽力したことに対して、モンゴル政府より、辻由香里、浅羽勤の2名が勲章をいただきました。

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ダルハン市庁舎で、市長より叙勲のセレモニーをしていただきました。
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ベルナチャイルドサポートへご支援くださる皆様の代表としてありがたくいただいた受賞です。

皆様にご報告申し上げますと共に、心より感謝を申し上げます。

ありがとうございます。

今後一層、努力して参りますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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奨学金の授与式(2015年8月)

date / 2016 . 3 . 27 4:16 PM

「太陽の子どもたち」の施設は、18歳になるか、高校を卒業すると、出て行かねばなりません。

失業率の高いモンゴルで、親のいない子ども達が生きて行くには、手に職をつけるか、学歴が大変重要になります。

早い時期からそういった現実を先生方から教えられている子ども達は、決して学習環境の整っていない施設で、よく勉強をしています。

 

ベルナチャイルドサポートでは、里親の皆さんと協力して、毎年、大学や専門学校の学費、寮費、生活費を奨学金として支援しています。

(学費は、片親か親がいない子どもには、大学によって、国から一部補助がありますので、不足分を支援しています。)

 

2015年9月からの新学期前に、恒例の奨学金授与式を行ないました。

今年は、施設から1名の大学入学生と、11名の進学生がいます。

ベルナチャイルドサポートは、そのうち、入学生含む9名に対して、奨学金を授与しました。

 

毎年エルデネ先生とベルナチャイルドサポートと学生の間で、1年間の成績や生活状況の確認をしたうえで、注意事項を含んだ契約書を交わします。

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大学での授業は長時間に渡り、宿題も多く、なかなかアルバイトが出来ない彼らは、教科書や参考書などを買えず、友人の本をコピーしたりと、ギリギリの奨学金の中で苦学しながら、この数年間で大きく成長します。

 

最近の不景気で、親が失業し、大学を辞めて行く友人がいる中、自分たちは本当に恵まれていますと、支援する里親や多くの方々への感謝の言葉が沢山聞かれました。

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感動のモンゴル相撲!

date / 2015 . 12 . 12 8:41 AM

最後の締めくくりは、なんといっても男組のモンゴル相撲です!!

10まずは、鷹が舞うような入場の儀式から

 

11みんな本当に真剣で、凄い迫力!

日頃から鍛えているので運動神経のレベルが高く、見応えがあり名勝負が続きます。

12闘い終わり、左から、

優勝した金メダルのエンヘ先生。

準優勝の銀メダルは長唄の名手で一番上の卒業生ルーヤ。

銅メダルは、馬頭琴奏者バターと 唯一学生で運動神経抜群のバトフでした。

 13みんなへの賞賛の拍手!!

モンゴル男子には、この闘魂が大事ですね!