ベルナ・チャイルドサポートブログ

第2回 チャリティバザー&手作り市 開催!

date / 2017 . 6 . 28 10:22 PM

2017年6月25日
第2回のチャリティバザー&手作り市を開催しました!

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皆様のお陰で大盛況で終えることができました。
ご協力いただいたすべての皆様に感謝致します。

子どもたちのコンサートDVDを見ていただきながら 各ブースごとの作品を手にしたりワークショップに参加したり、お越しいただいたお客様からも
「今度はいつ?」
と、嬉しいお声をかけをいただきました。

趣旨をご理解いただいた出店者の皆様の中から 新たなマンスリーサポーターのお申し込みも頂きました。
地道ですが、楽しいイベントとして定着していけるよう
そして
ベルナの啓発活動の一つとして 今後も続けていくつもりでおりますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

卒業生の活躍 ②

date / 2017 . 6 . 23 11:25 PM

バヤラー(25歳)はモンゴル国立芸術大学を卒業し、ダンスの道を一旦諦め、就労技術を取得するために来日していました。

彼は2014 年の尼崎コンサートで共催していただいた「ソロプチミスト神戸東」の小路様の前で踊ったことがきっかけで、個人的にご支援を頂きながら本格的に日本でバレエを学び始め、1年半後、奨学金留学に合格しスイスのバレエ学校に入学し、苦学し努力していました。

1年目は奨学金と有志からの寄付で生活を賄っていましたが、2 年目は、学校の寮の清掃を毎日こなし働いたお金で特別にバレエを続けることが出来ていました。そして、この度、なんと!ドイツのギーセン市立歌劇場のバレエ団でプロとして就職する事が出来ました!!!

バヤラーの画像

ヨーロッパの正式バレエ団に、モンゴル人がプロとして就職することは初めてであり、幼少期からバレエを学んできた生徒ばかりの学校で、9 割はバレエ就職が出来ない難関の中、実質3 年間しか本格的にバレエを学んでいない彼が、公務員扱いのバレエ就職という異例の快挙となりました。

これも里親の方々をはじめ、皆様の愛が行動となり、そこにバヤラーの努力が重ねられた連続の末に、奇跡が奇跡を引き寄せた祝福そのものです。

バヤラーおめでとう!!!

卒業生の活躍 ①

date / 2017 . 6 . 20 4:42 PM

国立大学医学部5年生のドヤー(23歳)ですが、

この度、医学部で最優秀生徒に選ばれ賞金を授与されました。

賞金を全額、エルデネ先生に持っていき、施設のために使ってほしいと差し出したドヤーに、エレデネ先生は、質素な彼女に自分のために使うよう話されたそうです。

ドヤーの画像

24 時間保育園にいた幼少期、病気で母親を亡くしたドヤーは、小さな頃から、世界中の貧しい子どもたちを助ける医者のなりたいと決心していましたが、困難や悲しみを、自分の人生のミッションとして努力し,益々素晴らしく成長しています。

第一回 ベルナ関西親バカ会「チャリティーバザー」開催

date / 2017 . 6 . 17 3:13 PM

ベルナ関西親バカ会主催
2016 年12 月23 日 芦屋・木口記念会館

初めてのチャリティバザーは大盛況で終える事ができ、スタッフ一同 心より感謝しております。

まったく初めての試みでしたので、バザー商品が集まるだろうか?
お客様に来て頂けるだろうか?と、不安材料だらけの見切り発車でしたが、周りの方々のご協力のお陰で13万円以上の売り上げをあげることができ、子どもたちに冬服代として送ってあげられることになりました。
この売り上げは、バザーにお越しいただいた方々、
作品を提供してくださった方々、
一生懸命 作品を手作りしてくださったみなさん、
すべての方々のご協力とご理解と助けがあっての結果です。
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一つ¥50の手作りスポンジを小さな双子ちゃんが一つずつ買いに来てくれていたそうです。
一つ¥100の手作りクッキーを「お土産にするから」とまとめて買ってくださった方もいらっしゃったようです。

また「バザー会場に飾って!」と、ご自分のお店に飾ってあったポインセチアをご寄付してくださった方もいらっしゃいました。
本当にありがとうございました。
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これからも たくさんの方にご支援ご協力いただきながら、来てくださった皆様方に楽しんでいただける「親バカ会バザー」を開催していけたらと考えておりますので 、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。