ベルナ・チャイルドサポートブログ

冬服を送っていただきました!

date / 2011 . 12 . 19 7:11 PM

里親の島田登美乃さんがお声掛けくださり、多くの方がたの善意で厳しい冬を迎える子ども達のために沢山の冬服が集まり、施設に送ってくださいました。

 

冬服代としても毎年送金していますが、昨今の物価上昇で今年は十分ではなく、本当に有り難く感謝で一杯です。

 

先生方が24時間保育園と「太陽の子ども達」、それそれの子ども達の身体に合わせて配ってくださったた時の写真が送られてきました。

太陽の子供たちの女の子。真ん中のシンネちゃんには、里親の島田さん手編みのマフラーが届きました♡

自分に似合うか興味しんしんの子ども達の姿が愛らしいですね!

24時間保育園の園児たち。

善意で集まった冬服以外に、寒いモンゴルの冬を乗り切るために、手袋もたくさん購入していただいて送っていただきました☆

感謝の報告です!

date / 2011 . 11 . 2 9:05 PM

8月9日、三河安城であったチヤリテイーイベント『月のご飯会』(主催、神谷美保子さん)より、5万円の支援金をご寄附いただきました。

 

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました!

品愚上人より

date / 2011 . 10 . 17 8:28 AM

南無阿弥陀佛 品愚です。

 

モンゴルに行ってきました。ウランバートルから3時間北へ、ダルハンにある太陽の子供たちの家です。40人の子供達を引き取り、愛や教育や食べ物そして家族から見放され,すさんでゆく子供たちが、1年たつと天使のようになってゆく大家族の家です。

たった1週間の旅でしたが、内容が誠に濃い旅でした。話せばきりがないほど、沢山の感動がありましたし、いろいろの自立支援のプロジェクトの話も進みましたが、なんといっても圧巻は子供達です。

本当に可愛い、本当に素晴らしい、本当にすごい、目が合えばすぐに笑顔が返ってくるし、挨拶も全員が気持ち良くしてくれるし、お掃除がこれまた凄いのです。トイレも廊下もベッドも寝室も炊事場も食堂も、どこもかしこもきちんと整理整頓、掃除が行き届いているのです。

みんな子供たちの仕事です。

年上の子は、小さい子の面倒をよく見るし、もうあまりにどこかの国の子供たちとの違いが目立ちすぎて、カルチャアショックを起こしそう。一緒に行った千野かんちゃんなど、「解らない 判らない どうしてこんなに良い子に成るのか どうしても分からない・・・」ずーと言いっぱなしでした。

先生達の愛情も凄いけれど、それを生かすのはきちんとした躾という事がつくづく解りました。

 

旅の仲間は7人、宮古島から タイから 大阪から 静岡からとバラエテイにとみ,多才な人材が集まりました。

毎朝毎晩、日の出や満月を仰いで念仏の祈りをささげ、法話もさせてもらい、また時には訪問した貧しさの極致にいる方と共に南無阿弥陀佛のこえを響かせたことも、有難かったことです。そこで感じたことは、モンゴルの人達は祈りについては、まだまだ幼いような気がします。

 

施設の毎日の生活の中に、祈りが中心になったら、さらに守られ、与えられ、導かれていくことは間違いありません。仏さまの智慧と慈悲は限りありません。祈りの中で人は安らぎ、大きな希望と勇気をはぐくまれていくのですから。

考えてみれば、今の日本にも一番欠けているもの、それこそ祈りに他ありません。人間の持つ能力や思いが良い方向に働くには、祈りは絶対不可欠だと思います。

あ~モンゴルに祈りの場が定着しないかな~

 

ひょっとしたら太陽の子供たちの家の子を一人、お寺で預かるかもしれません。ケーキ作りの修行に来たいとの要望がありました。お寺で念仏を身につけていってくれたら・・・

いづれにせよ楽しみなことですね。

みんな良くなれ 南無阿弥陀

みんな仲良く 南無阿弥陀佛

念仏行脚の旅に行ってきます。どこかの会場で逢えたら嬉しいですね。

17日から31日まで 四国、山口県、兵庫県、京都、岐阜県、長野県、10か所で念仏会してきます。

(「品愚上人だより」から抜粋)

山口順子さん、耕正くんから。

date / 2011 . 8 . 31 12:51 AM

10歳の息子と一緒にモンゴルの子どもたちに会いに行ってきました。

 

「太陽の子どもたち」に着いたのは夜遅く、女の子の建物で宿泊と聞いた息子は、男の子の建物を希望して、小さい男の子たちの部屋に行きました。でも、言葉がわからないので初日は「とりあえず寝た」そうです。

 

ぴかぴか笑顔の子どもたちが準備してくれた催しは、毎日何があるのか楽しみでした。小さい子たちの歓迎コンサートは、衣装を着ているだけでも愛らしいのに、演技も素晴らしくて感動の涙、涙。夜も10時くらいまで日が落ちなくて子ども達とたくさん過ごせて1日が長く感じます。貧困家庭の訪問をして、子どもたちが施設にたどり着くまでの過酷な環境も想像できました。生き抜いてくれてありがとう!施設は物は十分にありませんが、子どもたちは今に感謝して、いつも仲良く助け合って生活し、先生や日本の家族とも、血縁でなく心で繋がってる「幸せ大家族」のようです。

ある夜、男の子の部屋に行ってみると、みんなベットの中、小さな寝顔を見てると涙が出そうになりました。まだ寝ていなかった2人の背中をゆっくり「とんとん」すると嬉しそうな顔をして目をつぶりそのまま寝てしまいました。

 

最後に…ザハ(市場)では最近、玉ねぎ、人参などがかなり値上がりしたそうです。普段から少ない量の食事を感謝していただき、つつましい生活を送る中、東日本大震災には心を痛めて、コンサートを開催して義捐金を作り、政府から支給されたひと月分の生活保護金までも日本大使に差し出した心優しい天使のような子どもたちを誇らしく思います。

そんな素敵な子どもたちとのご縁の輪が広がりますように!

山口 順子

 

お母さんといっしょにモンゴルに行きました。

 

モンゴルは広くて空気が乾燥していて道に牛が歩いていてビックリしました。

 

言葉が通じないので最初は仲良くなれるか心配でしたがいっぱい友達が出来ました。サッカーやバスケをして仲良くなったウーレーと毎日いっしょにシャワーをしました。

テレルジ川にみんなでバスに乗って行った時はぼくたちが遊んでいる間にお兄さん達が羊の肉を解体して「ホルホグ」という料理を作ってくれました。とてもおいしかったです。

お別れの時は悲しかったです。またモンゴルに行きたいし、みんなも練習をがんばって日本にコンサートに来てぼくの家にホームステイしてほしいです。

山口 耕正(こうせい)