モンゴルの路上で暮らす子供たちを一人でも多く救いたい。ベルナ・チャイルドサポート

「私たちにできることは何か?」
   この思いが「ベルナ・チャイルドサポート」を
   誕生させました。

人として、一人の親として、私たちは何かできることはないだろうか? 「太陽の子どもたち」のチャリティーコンサート以来、心の中で芽生えた思いが日々膨らんできました。 自分自身2児の母親として、子どもが食べられないとか、住むところがないとか、 教育が受けられないとか・・・、

何より子どもが愛されないでいることに、どうしても耐えられなく、怒りに近い、 抑えきれない感情がわきあがり、居ても立ってもいられなくなりました。 「ものすごく強い感情の力」に突き動かされて、今日まで走ってきたのです。 私は自分の中に元々あった、その強い感情の存在を彼らとの出会いによって気付かされたのだと思います。 「彼らのような恵まれない子どもたちのために、自分の命を使いたい!」その強い思いが日々膨らみ、 揺らぐことのない、絶対的な感情となって今日にきています。 命を授かり、同じように生きているのです。 彼らも、私たちも。ほんの少し力を貸すことで、彼らは希望を持てる人生を歩める可能性が生まれるのです。 私たち一人ひとりの力は小さいけれど、ささやかな優しさを持ち寄れば、 素晴らしく価値のある大きなエネルギーが生まれると信じています。 どうぞ、皆さまの温かいご支援により、子どもたちに希望の手を差し伸べていただけますよう心よりお願い申し上げます。

ベルナ・チャイルドサポート
代表 辻 由香里