吉村美奈子さんから。

date / 2011 . 8 . 22 20:15

東日本での大震災もあり 正直 モンゴル行きに迷いもありました。

でもモンゴルの子供達が日本の為に義援金を集めたりしてくれてると聞き 、会いたい気持ちが本気になり、家族の後押しもあって 今回 初めてモンゴルに行き 彼らの日常を見る事ができました。

行ってよかったです。

 

施設だけでなく、家庭訪問が出来たことでモンゴルの現状を肌で感じる事ができました。

それと同時に、太陽の子供達がいつも言っている「僕達は幸せです」の意味が、わかりました。

昭和初期にタイムスリップしたかのような光景と文化の違いもあり慣れない環境に戸惑う私達に、子供達はニコニコして、「「モンゴル、ダイジョウブ!モンゴルダイジョウブ!」と手をさしのべてくれました。

施設の中は いろんな愛が溢れていて感動の連続で泣いたり笑ったり大変でした。

誰かが靴を洗い始めると いつの間にか  タライの回りに沢山の子供達。

すぐにタライは泥水になりますが「モンゴルダイジョウブ!」でワイワイ言いながら洗っています。

ずらりと並んで干された靴は 穴があいて擦りきれているのですが何故か輝いて見えました。

 

またモンゴルに行きます。

今度は孫を連れて行きたいと思ってます。

私達は 里親の輪が広がる事を望んでいます。

親バカ バンザーイ で 彼らの笑顔に会いに行く仲間が増えるよう願っています。

吉村 美奈子